家づくりに大切なこと

①まず、家族がどのような生活したいのかを良く話し合いましょう。

 当たり前の話ですが、坪数や間取りや外観などの具体的な話も大切ですが、どのような生活スタイルがいいのか、どのように子育てを考えているのか。また子供たちが巣立って行った後の生活。老後はどのように生活したいのか。展示場に行く前に漠然としたイメージでいいので家族とよく話し合うことが大切です。

また、資金的な援助を受けたり、同居するおじいちゃんやおばあちゃんがいる場合には、一緒に話し合っておくことも重要です。


②資金の計画をきっちりとしましょう。

 厳しい話ですが、計画できる資金の中でしかあなたの家は建ちません。住まいのイメージが先行してプランはできたけど資金がたりずに計画倒れなんていう話もよくあります。借金をせずに家を建てる方はほとんどいませんので、どれだけ借りるか、借りられるのか、また返せるのかどうかが資金計画のポイントです。住宅メーカーに相談するときも、信頼できる融資先と提携しているか?また紹介いただけるかをチェックすることをお勧めします。


③子育ての住まいに役立つ知識を身につけましょう。

 これから子育てをお考えのあなたは、どのような点に気をつけて家造りを考えればいいのでしょうか?

 あなたのまわりの諸先輩方や子育てに奮闘しているママに生の声を聞いてみましょう。

『もっとああすればよかった、、』や、『こうすればもっとラクに家事がこなせたのに、、』など、アドバイスいただけることがたくさんあるはずです。また、市役所へ行ったり、ホームページを見たりして住みたいと思う子育てに関する地域の行政サービスを予め知っておくこともお勧めします。地域によってサービスに若干の違いがあるようなので、ぜひチェックしてみてください!


④土地探しは慎重にしましょう。

 住みたい地域が決まっていないあなたにとって土地探しは重要です。地域によって様々な特徴があるため慎重に進めなればなりません。

土地の事をよく知らない住宅メーカーの転勤営業マンに相談するより、災害や地盤の関係も含めて地域の信頼できる住宅の営業マンや、不動産業者の方に相談をしてみることをお勧めします。


⑤地域の生活情報にも目を向けましょう。

 やはり地元の情報をつかむことが大切です。土地探しにも通ずるものがありますが、特に子育てママ応援住宅を計画するには環境が大切です。

公共施設や病院、商業施設。保育園、幼稚園や学校。健やかに育てることができる環境を考えてあげましょう。 そのためには、住まいに関わる地域の生活情報をホームページや、地域の行政サービスから得ることです。 またそのような相談に答えられる住宅メーカーや工務店の営業マンに相談することをお勧めします。


⑥構造やその建物の仕様をチェックしましょう。

 様々な住宅メーカーや工務店さん、ビルダーさんが乱立している今日、どのメーカーのその建物がいいのか、誰に相談していいのか分かりません。

 どんな住宅にも必ずメリット、デメリットがあるはずです。展示場などでよく見て、聞いて、パンフレットを見比べて、当たり前ですがご検討されている建物の構造や仕様などを聞き取りながら、あなたの将来の生活イメージとその住宅のメリット、デメリットを重ね合わせてください。特に現場見学会などに足を運んで粘り強く見比べれば、おのずとあなたのご家族にピッタリの住宅が見つかるはずです。


⑦信頼できる建設会社を選びましょう。

 住宅は建築してからその会社とのお付き合いが始まるといっても過言はありません。『建設途中で会社が潰れた。。』なんて話も聞くせちがない世の中。生涯に渡って、安心して任せることができる業者さんを選ぶことが大切です。

 会社規模や、会社の社風、また業績や実績などから、納得行く会社にお願いしてください。 機会があれば事務所へ出向いて打合せをするとか、会社を訪問してみると一目瞭然でその会社が分かることもありますよ。