木のポテンシャルを生かす技術

木のポテンシャルを生かす技術

オリジナルのハイブリット工法を更にグレードアップ。
(S&Cシステム・SPG構造)

合理化システム認定工法S&Cシステムをベースに、主要構造部分等において更に進化した S&CシステムSPG構造を採用(ストロング・ポスト・グリット構造)。 一般的な在来工法の場合、通し柱は4本弱ですが、クレバリーホームでは主要なグリット柱を 全て通し柱にすることにより(通常の3~4倍の本数の通し柱)高強度・高精度な建物へと進化しました。 主要構造部の土台には乾式注入構造用LVLを採用しています。 これはJASにおける保存処理性能区分K3に該当し、優良木質建材認証のAQ認証を取得しています。 また、クレバリーホームで採用しているLVL材は、乾式注入時に撥水材を同時注入しており、 寸法安定性については桧・米栂材と比較しても優れており、米ヒバ土台に近い性能を実現。 柱のめり込み強度については米ヒバ集成材を上回る強度を実現しています。 また、クレバリーホームでは更に耐久性を高める外壁パネルや、主要構造部をオール4寸骨太構造とした SPG4構造にもオプションで対応しています。


強度、耐震性を進化させた建築部材、「エンジニアリングウッド」を採用しています。

木という素材は、住宅の主材料として数々の優れた性質を備えています。 しかし、環境保護の立場から、太くてまっすぐなムク材の確保が困難となった現在。 日本でも多くの木造建築物にエンジニアリングウッドを使用することが増えてきました。 エンジニアリングウッドは、ムク材の持つナチュラルなやさしさを残しながら、 強度や耐久性をさらに進化させた建築部材です。木の良い部分だけを集めて、乾燥し、 繊維方向を平行に強力接着させて製品化しています。 クレバリーホームでは、柱・梁に欧州の産地を限定・厳選した木材を使用した 構造用集成材(エンジニアリングウッド)を採用しています。 極寒の地で長期間育まれ成長した木材は、節も小さく、年輪も細かで強度が安定しています。 エンジニアリングウッドは、ムク材に比べて約1.5倍の強度を備え、乾燥による形状変化が少なく、 反りやねじれもなく、躯体の安定に大きく貢献する理想の建築部材です。 エンジニアリングウッドとは、まさにその名前の通り、一般製材が宿命的にもつさまざまな欠点を克服して、 つねに変わらない均一な性質を提供できる、住まいのための工業製品といえるのです。


住宅性能表示耐震等級

地震、風、積雪などの大きな力が加わった時の建物の強さ、壊れにくさを等級で表示します。 クレバリーホームでは、お客様のご要望にお答えして、耐震等級3にも対応いたします。 ※設計ルールに基づく設計が必要となります。

耐震等級

オリジナル金属

接合部分の強度性能を高めるために、工場でプレスされた精度の高いオリジナル金物を採用。 これにより接合強度は在来工法の3倍以上になりました。

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