まずママがラクになっていいんです

ママがまず先にラクになっていいんです!子育ての秘訣はママ自身の気持ちにゆとりを持つこと♪

家事のストレス解消が健全な子育ての秘訣!

親がストレスを溜めてしまったり、イライラしたり。そんな状況が子供に悪影響を与えてしまったり、また周囲の人がそんなママを責めたり。

何よりもママが自分で自分を責めてしまうと苦しい親子関係になりがちです。ママが子どもの気持ちを大きく受けとめることができるようになるにはママ自身の気持ちにゆとりがあること、それが一番大切なのです。

ですから子育ては、心も体も「お母さんがまず先にラクになっていいよ」ということだと思います。

ママの気持ちにゆとりを持つということは、暮らしの中でママの時間に余裕がなければできません。

一日の大半の時間を家事に費やす子育てママが ラクできる ということ。

つまり 『子育てママの家事のストレス解消!』 が健全な子育ての秘訣だと考えます。

私たちクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は、実際の子育てママの生の声を聞いた結果、動線や細かい設えに配慮し家事のストレスを解消できる住まいを

  • 掃除  洗濯  収納
の『3つの視点』から考えます。
赤ちゃんの寝顔写真

家事のストレス第1位は[掃除]

子育てママが負担に感じる家事をグラフにまとめてみました。

家事グラフ掃除イラスト

1位:掃除、2位:食事の準備、3位:食事の後片付けとなっています。掃除は半数以上の方が負担に感じられています。

まず、掃除の負担を減らすことで家事のストレスが大きく改善されるのではないでしょうか?

掃除をする場合、まず片付けて⇒ゴミをまとめ⇒掃除機を出し⇒窓を開け⇒プラグをコンセントに差し込み⇒家具をずらし⇒掃除機をかけ⇒他の部屋にも移動し⇒掃除機をかけ終わり⇒掃除機をしまいます。

実際に建築頂いたお客様からの声を聞くと、プランを考える際にテレビやテーブル、家具を置く位置は考えますが、毎日使う掃除機の置き場所までは考えずに家を建ててしまうことが多いようです。

子供が遊んだりおやつを食べたりするリビングは、一日に何回も掃除機をかける必要がありますので、近い位置に掃除機がしまえる収納があると役立ちます。

掃除のストレスを住まいの観点から改善するポイントは2点。

・リビング周辺に掃除機を手軽にしまえる収納を考えること

・稼動範囲を考え、コンセントの位置を計画すること

わたしたちクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は、ママの掃除の負担を減らすご提案をいたします。

掃除風景

[洗濯]が負担に感じる家事、堂々の4位

洗濯をする場合、洗濯物をまとめる⇒洗濯機に入れて洗う⇒かごに入れて2階の物干しへ運ぶ⇒物干しに吊るす⇒乾いたら取り込み⇒1階まで運び⇒たたむ⇒アイロンをかけて⇒洋服ダンスにしまう(洋服ダンスが2階なら、また2階へ戻る)

子育て家族は洗濯物が多いため、ほぼ毎日の主婦の作業になりますよね。

歩き始めたお子様は、ママが階段を上り下りするたびについてきます。何しろ階段の上り下りが一番の負担だと思います。

私たちは解決策として、1階に物干しスペースを設けたり、ママにとって一番都合の良いところに専用のユーティリティースペースを設けることをお勧めします。

また細かい気配りとして、浴室換気乾燥暖房機(乾ききらない場合は安心な強い見方です)や室内の物干し(もしもの雨のときに洗濯物が取り込めます)も子育てママの声から生まれた事例です。

わたしたちクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は、ママの洗濯の負担を減らすご提案をいたします。

乾燥機 物干しバー

洗濯風景

アイロンかけ

物干し
物干しスペース


[収納]の工夫でストレスが激減!

子育てママの片付けの負担感が大きいのが家族があつまるリビングです。

『急な来客時に子供が散かしたおもちゃの片付けにこまった』という実際の子育てママの本音をヒントにおもちゃを大型の箱に詰め込んで、そのまま収納スペースにしまいこめる『緊急避難収納』をご提案します。

また、なぜリビングは散らかるか?

将来お子様が保育園や幼稚園、また小学校に通うようになった時の事をイメージしてみてください。

習いごとのかばんや、帽子、コートなど、リビングに持ち込み散らかってしまうという意見が出ました。

ですので、玄関収納があれば、リビングが散らからなくてすみます。

収納

また、玄関先でご主人が出かけるときに渡すハンカチや、宅急便が来たときに使うシャチハタなど、しまっておくこともできますよね。

家事の負担はキッチン周りやごみ箱も含めて、後片付け、収納の工夫よって激減します。

わたしたちクレバリーホーム[株式会社ヤマウラ]は子育てママにとって賢い収納をご提案をいたします。